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ヤマカガシ

ヤマカガシ(Rhabdophis tigrinus)は、爬虫綱有鱗目ナミヘビ科ヤマカガシ属に分類される。 全長は70~150cm、頭胴長は55~120cm 体色は地域により非常に変異に富む

釣り場で気を付けたい危険な生物「ヤマカガシ」

生息地と生態

日本の本州、四国、九州、佐渡島、隠岐島、壱岐島、五島列島、屋久島、種子島に分布し、南西諸島、小笠原諸島および北海道には分布しない。 ヤマカガシは本来、大人しいヘビで、手を出したりしない限り噛まれることはない。

症状

釣り場で気を付けたい危険な生物「ヤマカガシ」 ニホンマムシなどのクサリヘビ科の出血毒とは違い、激しい痛みや腫れはあまり起こらない。

噛まれてから20-30分後ぐらいから、血液の中で化学反応が起こり、血小板が分解されていくことで全身の血液が凝固能力を失ってしまい、 全身に及ぶ皮下出血、歯茎からの出血、内臓出血、腎機能障害、血便、血尿などが起こり、最悪の場合は脳内出血が起こる。

噛まれた場合には速やかに医師の診察を受けることが望ましい。