湘南チョイ投げマップ 相模湾の堤防釣り

湘南チョイ投げマップ

釣り用語辞典 あ行

用語 読み方 解説
青イソメ アオイソメ 海釣り用の生き餌。環形動物の一種であるゴカイの仲間。釣具店や釣り餌店で購入可能。様々な釣り方、魚種に使用可能。日本では主に中国や韓国からの輸入品が流通している。
青潮 アオシオ 海水の富栄養化によって大量発生したプランクトンの死骸が海底に沈殿し、生分解される過程で発生する貧酸素水塊と呼ばれる海水が強風などによって岸に近い表層に上昇したもの。貝類や魚類の大量死を招く被害が出ることがある。主に東京湾で発生する。
青物 アオモノ 一般に釣り人が青物と呼ぶのはブリ、カンパチ、ヒラマサ、カツオなどの回遊性のフィッシュイーター(小魚などを捕食する魚)。ほとんどの青物の盛期は初夏から秋。ルアー、コマセ釣り、生き餌釣りなどで狙うことが出来る。
あおる アオル 竿を上に持ち上げる動作。魚を針掛かりさせるときや、アタリを確かめるとき、誘いを入れるときなどに行う。
赤潮 アカシオ 異常増殖したプランクトンにより水面が赤褐色や茶褐色に見える、富栄養化した湾内や湖などに発生する現象。魚介類にしばしば被害を与える。
上げ潮 アゲシオ 満ちてくる潮。満ち潮。魚の活性が上がる要因が増えるとも言われている。
上げっ端 アゲッパシ 干潮から上げ潮に移行する時。魚の活性が上がり釣りやすくなると言われている。
浅場 アサバ 比較的水深が浅い釣り場やポイント。釣法や対象魚、フィールドによって浅場と定義する水深は異なる。
アジング アジング アジを小型のソフトルアーなどで釣る釣法の一つ。
朝マズメ アサマズメ 日の出直前の薄暗い頃から日の出後くらいの時間帯。魚が捕食行動を積極的に取る場合が多く、フィールドを問わず釣りに適している時間帯といわれている。
あたり アタリ 魚が針に掛かった感触、もしくは掛かりかけた感触。アタリがあったことを「アタッた」などと言う。必ずしも釣れている状況ではない。
あて潮 アテジオ 沖から釣り人に向かってくる潮。
荒食い アラグイ 釣り人が思っている以上に魚が釣れる状態。
合わせ アワセ アタリがあったり、魚が喰い付くタイミングを見計らい、竿をあおったり糸を巻き取るなどして針掛かりさせようとする行為。
合わせ切れ アワセギレ 合わせを強くやりすぎたり、早くやりすぎたりすることでハリスや道糸が切れてしまうこと。
アングラー アングラー 釣り人。釣り師。英語でAngler。
生き餌 イキエサ 生きてる釣り餌。ゴカイ類、小魚類、イカ類など様々な生き餌がある。
居食い イグイ 仕掛けや針、餌を魚があまり引っ張ったりせずに、その場でじっと餌を食べること。釣り人にアタリが伝わりにくい。
生け締め イケジメ 魚の旨みと鮮度を保つために、釣り上げてからあまり時間をおかずに魚を殺すこと。神経を切断したり、血を抜いたりなど方法は様々。大量の氷に漬け込む氷締めという方法もある。
生け簀 イケス 魚を生かしておく水槽。たいてい、水が循環するようにできている。
石物 イシモノ 磯釣りで狙うイシダイやイシガキダイのこと。
磯釣り イソツリ 海の岩場で行う釣り。
一荷 イッカ 一度に2匹の魚を釣り上げること。昔の旅人が背負う荷物を二つに分けて前と後ろに振り分けて肩に掛けた様を「一荷」といった事から。
一束 イッソク 100匹以上魚を釣ること。キスやハゼなど数釣りできる釣りで使うことが多い。
居着き イツキ 本来は回遊性である魚がある一定の場所に長期間定住すること。通常の魚よりもサイズが大きかったり脂が乗っていて美味しい場合がある。
糸フケ イトフケ 道糸やハリスがまっすぐではなく、弛みが出ている状態。
入れ食い イレグイ 仕掛けを入れれば魚が釣れる状態、もしくはそれに近い状態。
ウキ下 ウキシタ ウキ釣りの棚。ウキからつけ餌までの長さ。
打ち込み ウチコミ 狙ったポイントに仕掛けを投入する動作。
うねり ウネリ 遠方で発生した波浪が伝わってきたもの、あるいは風が弱まったり方向転換した後に残された波。同じ高さの波浪と比べると丸みを帯び、ゆったりと見える場合がるが、波長(周期)が長いために水深の浅いところで海底の影響を受けやすく、急に高さが増したりする危険がある。
上バリ ウワバリ 二本以上の針が付いている仕掛けの一番上の針。
上物(うわもの) ウワモノ 水面近くもしくは中層にいる魚。
餌木 エギ イカを釣るための擬似餌。エビに形を似せてある、木で作った原型に布を巻きつけたものが基本だが、現在は様々な素材で作られている。
エサ取り エサトリ 本命の魚ではなく、餌だけ食べてしまう魚など。釣れた場合は外道とも呼ばれる。
枝ス エダス 「枝糸」と書く。仕掛けの構成の一部。ハリスの幹糸に結びつけた針がついている糸。
枝バリ エダバリ 枝糸についている針。
エラ洗い エラアライ 釣られた魚が水面で針を外そうと頭を振る動作。スズキのエラ洗いが代表的。一説では針を外すための動作ではないとも言われているが、実際にこの動作で針を外されることが多々ある。
遠投 エントウ 仕掛けをできるだけ遠くに投げること。
追い食い オイグイ 2本以上の針が付いている仕掛けで、複数匹を針係りさせること。使用例:「追い食いさせる」
大潮 オオシオ 最も潮の干満の差の大きいこと。また、その日。
大艫 オオドモ 船の最後尾の釣り座。
陸っぱり オカッパリ 波止や堤防、海釣り公園など陸上から狙う海釣り。
沖揚がり オキアガリ 船釣りで釣りを終了する時間。
沖磯 オキイソ 陸と繋がっていない岩場
置き竿 オキザオ 竿を手に持たずに竿受けなどに置いた状態で釣りをすること。
沖釣り オキヅリ 船に乗って沖合いで行う釣り。船釣りとも言う。
送り込み オクリコミ アタリがあった時に確実に針掛かりさせるために糸を緩めて送り込む事。あるいは渓流や湖などで頭上からではなく下から仕掛けをキャストする事。
落ち オチ 水温低下にともなって魚が水深の深いところに集まる現象。
落ち込み オチコミ 海底の形状。段差などがあるところで、魚がいついている場合が多い。
おでこ オデコ 本命の魚もしくは何も釣れないこと。坊主(ボウズ)とも言う。
落としこみ オトシコミ 仕掛けを棚まで投入している途中。
オマツリ オマツリ 釣り人同士の仕掛けが絡むこと。
オモリ負荷 オモリフカ 道具や仕掛けなどに適しているオモリ号数を表すときに使われる。
オルブライトノット オルブライトノット 太いラインと細いラインを結びつけるラインシステム。


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