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ムカデ

釣り場で気を付けたい危険な生物「ムカデ」現在は、ゲジ目、イシムカデ目、ナガズイシムカデ目(日本未産)と、ジムカデ目、オオムカデ目に分類される。

オオムカデ目のトビズムカデやイシムカデ目のイッスンムカデなど、人目につきやすい、いわゆるムカデ型の生物を指すが、広意にはゲジや微小な土壌動物なども含む。


ムカデ類の体は、頭部と歩肢の並んだ胴部からなる。頭部には1対の触角と口器がある。頭部の次の体節には、歩肢がなく、その代わりに顎の形になった顎肢がある。全てのムカデは顎肢に毒腺を持ち、 この毒を用いて昆虫などの動物を捕食する。

釣り場で気を付けたい危険な生物「ムカデ」

生息地と生態

国内では主に夏場、山林に近い民家では、ゴキブリなどを捕食するためにムカデがしばしば家屋の内部に侵入する。この場合、靴の中や寝具に潜んだりすることから咬害が多く、衛生害虫としても注意が必要である。

症状

大型種の多くは人間による拘束状況下において狂暴であり、触れたものには手当たりしだいに噛み付く。それでも、噛まれると体質によりアナフィラキシーショックを発症する事もあり、噛まれた場合には速やかに医師の診察が望ましい。